2008年02月02日

体育の時間に銃の扱い方を学ぶ?


中学生の体育の時間に
狩りの仕方と銃の正しい扱い方を教える法案が
検討されているらしい。
何でも
狩猟許可証の取得者数の増加による州の歳入増を
期待しての発案だという。
10歳以上なら許可証がもらえるというのだから
驚きの3重丸です。

こんな政策を打ち出しているのは
米ウェストバージニア州で
狩猟関係の歳入が年間で1600億円もあるそうだ。
猟奇的な乱射事件が問題になるアメリカ社会には
狩猟民族らしく、それなりの土壌があったのだ。

日本の小学校では田植えや稲刈りの活動が
多く見られますが、
それもそのはず農耕民族ですから。
銃刀法で厳しく規制を受け
狩猟なんてほんの一部の人の遊びに過ぎない。
幾ら拳銃など銃が絡んだ事件が多くても
アメリカの比ではないでしょう。

お父さんと一緒に釣り竿は買いに行ったが
銃は見ることも、買うこともなかった日本とは
雲泥の差がある、ウェストバージニアの
「体育の時間に銃の使い方」の話題を
アメリカはワシントンDCより・・・
タグ:銃社会

HOMEへえぇ〜 > この記事

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/82041003

この記事へのトラックバック