2008年01月11日
米国で切り落とした腕をレンジでチン
この写真は記事の内容には直接関係ないが
電磁波を利用して調理する電子レンジの
組み立て工場の様子である。
電子レンジの発明は偉大だった。
コンビニなどで毎日のように
その恩恵に浴している人もいるのでは。
さて、米国西部のアイダホ州ハイデンに住む男性が
自分の腕に、映画「オーメン」で有名になった
獣の数字「666」(mark of the beast)が
現れたと云って、自ら腕を切り落とした。さらに、
その腕を電子レンジに入れてチンしてしまったのだ。
こんな奇行を犯した男性は20歳半ばで
腕を切断した際に止血バンドを付けたため、
命に別状はなかった。しかし、調理された腕が
再び接合できたかどうかは不明。
また、当然ながら、調理された腕には、
「666」の数字があるわけもなく、
入れ墨なども一切なかったようだ。
皇帝ハバネロに救われた東鳩の「ポテコ」の
ポテトの産地アイダホから、
皇帝ネロを表すといわれる数字「666」の
幻想で自分の腕を切断してしまった話題でした。
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